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2011年04月18日


戒める言葉

社会人の能力を示す言葉に「人間力」があります。
「人の心を動かし引き寄せる力」など、人が社会で生きるために
必要な総合的能力を指します。

旧住友銀行の頭取を長く務めた故・堀田庄三氏が、人間力を
高めるための社員への訓示として、説き続けた言葉があります。
それは「おこるな・いばるな・くさるな・まけるな」の五項目で、
頭文字をつなげて「おいあくま」と称し、自らも戒めたといいます。

確かに、怒れば周囲の雰囲気は萎縮し、威張れば周囲からの反発が生じ、
焦ればミスが生じやすくなります。さらに、腐れば消極的になり、負ければ
自信喪失につながるでしょう。

堀田氏の唱えた五項目は人間の弱さを克服するための教訓であり、人間関係や
社会において、とても重要なことだと言えます。

人は順調にいくと慢心し、うまくいかないと落ち込みやすいものです。
常に自己を戒めて、人間力を高めていきましょう。

自戒をもって人間力を高めましょう。


~職場の教養 4月2日~






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