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2012年02月10日


今週は鬼のようなスケジュールです。


月・・・銀行折衝、会議資料作成、新年度計画予算見直し

火・・・社内研修(夜会食)

水・・・役員会議、銀行契約、他銀行折衝

木・・・東京出張

金・・・ビジネス契約、銀行打合せ、キャンペーン資料作成

土・・・バドミントン指導者講習会(次男は県指定強化練習会)

日・・・次男坊県指定強化練習会

さすがに昨日の出張後は調子が悪くなってしまいました。



さて、最近我社の朝礼では新しい本を使って行っておりますが、本日はこのような内容でした。


「気に入らない人は先生」

私たちは、デパートやレストランに行って、とても感じの悪い店員さんに出会った場合、どんな感情を持つでしょうか?
不愉快で腹が立つ、怒りたくなったという人も多いことでしょうが、群馬大学名誉教授の木村駿さんは、そうした感情を持つビジネスパーソンとしては感心しないといいます。怒ると自分も嫌な気持ちになり、せっかくの買い物や食事がまずくなり楽しめないからです。
そうした場合は、怒らずに、その店員さんをよく観察して、自分がどの辺に腹が立っているのかを検証してみるのです。話し方が良くない、態度が悪い、表情が悪い、そういう問題点が分かれば「ここを改善したほうがいいのに」というところが見えてきます。
加えて、こうした問題点は、実は私たちにもあるのです。感じの良くない人に接して、その問題点を明らかにすることは、自分の駄目なところを直すチャンスでもあるのです。腹を立てずに観察すれば、自分が成長できるのです。そう考えると、怒ろうとした相手に感謝の気持ちがわいてくるのです。そうなると食事や買い物が楽しくなってくるものです。
「自分が出会う人は、どんな人も全て先生」なのです。

~月刊コミュニケーションブリッジ2/10より~


なーるほど、、ですね!



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